2008年05月05日

篤姫、NHK大河ドラマ、来週の予告

st19_03.jpgst19_01.jpg第19回「大奥入城」

婚礼を間近に控え、篤姫(宮崎あおい)は、とうとう江戸城に入る。大奥の広大さ、豪華絢爛(けんらん)な調度の数々、膨大な数の奥女中たち…。篤姫には、すべてが新しく驚くことばかりであった。また、家定の生母・本寿院(高畑淳子)や千人を超える女中たちを取り仕切る御年寄の滝山(稲森いずみ)らと顔を合わせる。

篤姫は、姑(しゅうとめ)にあたる本寿院には嫁として当然のことと考えて下座からあいさつをしたり、これまでの非合理的なしきたりを変えようとするなどして、大奥の女中たちには風変わりな姫とうわさになっていく。しかしながら、夫となる将軍・家定(堺雅人)には会えぬまま日が過ぎる。しかも家定には側室・お志賀(鶴田真由)がいることも知る。

一方、伊豆の下田にはアメリカ領事のハリスが到着し、家定に謁見(えっけん)を申し入れるなど活発な外交交渉を開始する。こうした事態に対処するため、家定の次の将軍を選定することが急務であると斉彬や阿部正弘(草刈正雄)は考えるが、彼らの動きに対して井伊直弼(中村梅雀)は警戒を強める。

そんなある日、篤姫は大奥の庭で真剣にかくれんぼをして遊んでいる男を見かける。しかも、その男は女中たちに「公方様」と呼ばれていた…。



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2008年04月30日

篤姫、NHK大河ドラマ、来週の予告

第18回「斉彬の密命」

安政の大地震により、篤姫(宮崎あおい)の江戸城大奥への輿(こし)入れは白紙に戻る。篤姫が江戸の薩摩藩邸で暮らし始めて、はや2年。婚礼の目処も立たない日々に、さすがの幾島(松坂慶子)も焦りをおぼえる。しかし、このような試練こそ将来の苦難に備えた自己鍛錬になる、と前向きにとらえる篤姫の姿に救われる。

薩摩に帰った尚五郎(瑛太)は、斉彬(高橋英樹)の命に従い、お近(ともさかりえ)との婚礼の準備を進めていたが決心がつかずにいた。そんなある夜、こっそりとお近が尚五郎の家を訪れ、今回の縁組を尚五郎の方から断ってもらいたいと申し出る。お近は尚五郎よりも7歳も年上であり、体も弱いことを非常に気にしていたのだ。尚五郎は、お近の謙虚で素直な心を知り、結婚を決意する。

ようやく篤姫の婚礼の日程が決定する。大奥に移る前夜、斉彬は篤姫に密命を授ける。それは、篤姫が、もし将軍・家定(堺雅人)との間に世継ぎを産めなかった場合は、次期将軍を一橋家の慶喜とするよう、家定や大奥の人々を説得せよというものだった。篤姫は、斉彬が自分を御台所にしようとした最大の理由を初めて知る。

大奥から迎えにきた滝山(稲森いずみ)に従い、篤姫はとうとう江戸城へと向かう。


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2008年04月23日

篤姫、NHK大河ドラマ、来週の予告

st17_03.jpgst17_01.jpg第17回「予期せぬ縁組」

篤姫(宮崎あおい)の江戸城大奥へのお輿入れが翌年早々と決まり、江戸の薩摩藩邸は華やいだ雰囲気に包まれていた。西郷(小澤征悦)は、篤姫の嫁入り道具の選定を命じられて奔走するが、幾島(松坂慶子)にはもっと質の高いものを用意するようにと突き返され続ける。そんな折、尚五郎(瑛太)がようやく江戸詰めに選ばれる。初めての江戸暮らしに尚五郎は驚くばかり。斉彬(高橋英樹)に身近に接し、お庭番として活躍している西郷の姿にも刺激され、蘭学等の勉強に励む。

しかし、わずか数か月後、尚五郎は斉彬に呼ばれ、予期せぬ重大な命令を受ける。小松清猷(沢村一樹)が赴任先の琉球で病死したため、尚五郎は清猷の妹・お近(ともさかりえ)と結婚し、小松の家を継ぐようにというのだ。あまりの突然な縁組に驚きを隠せない尚五郎に、斉彬は篤姫との面会を特別に計らう。篤姫と久しぶりに囲碁を打つ尚五郎。すっかりと御台所にふさわしい落ち着きを身につけた篤姫の成長ぶりを目の当たりにし、尚五郎も自らの運命に覚悟を抱く。

尚五郎が去った江戸の薩摩藩邸では、お輿入れの準備も大詰めを迎えていた。そんなある夜、突如、江戸の町を大地震が襲う……。




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